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消費者金融おすすめランキング【2022年8月最新】7つのポイントで徹底比較!

おすすめ消費者金融ランキング

お金を借りたい時にはどの消費者金融を選べばいいのでしょうか?

CMでよくみかけるのはプロミスやアコムなどですが、消費者金融は他にも数多くの会社があります。

ネットで探して「消費者金融おすすめ」と紹介されていても、初めてお金を借りる人にとっては、それが本当に正しい情報なのかの判断が難しいでしょう。

この記事では日本貸金業協会のインターネット調査のデータをもとに、おすすめ消費者金融はどこなのか、当サイト独自のアンケート調査結果も加えてランキングを作成しています。

7つのポイントからおかねdeあんしん館が徹底比較したおすすめの消費者金融ランキングを紹介します。

目次

消費者金融おすすめランキング【2022年8月最新】

消費者金融でおすすめはどこなのか?

それを決めるためには「金利」や「審査スピード」など一面ではなく、総合的に見て評価が高いところを選ぶ必要があります。

以下は日本貸金業協会が貸金業者からの借入経験のある個人2,500名に対し行ったアンケート調査です。

出典:日本貸金業協会「資金需要者等の現状と動向に関する調査結果報告」令和2年11月30日

借入経験のある個人を調査したところ、『借入先を選定する際に重視するポイント』では次のような結果が出ています。

かなり多くの項目がありますが、整理すると次の7つのポイントに絞れます。

①【金利】

金利が低い、優遇キャンペーンがある

②【申込の簡便性】

申込手順がわかりやすく簡単、いつでもできる、スマホから、パソコンから、自動契約機から、無担保無保証人でOK

③【利便性】

借入や返済可能な店舗やATM・無人機が多い/近い、いつでも借入れ返済できる、ATM手数料が安い

④【借入額】

少額から借りれる、限度枠が大きい

⑤【審査】

審査に通りやすい、審査スピードが早い

⑥【バレない】

他人に気づかれないことへの配慮/個人情報管理の安心感

⑦【安心感】

日本貸金業協会の会員であること、テレビCMで受けたイメージ、SNSや比較サイトでの評価

この結果を踏まえて、大手から中小の消費者金融を7つの項目で比較してみましょう。

順位消費者金融①無利息
期間
②申込の
簡便性
③利用の
利便性
④借入額⑤審査
スピード
⑥バレない⑦安心感合計(70点)
1位プロミス64点
2位SMBCモビット×60点
3位アコム59点
4位アイフル58点
5レイクALSA58点
6位セントラル41点
7位ダイレクトワン37点
8位ベルーナノーティス×36点
9位フクホー×28点
10位ライフティ××26点
11位アロー××25点
12位フタバ××25点
13位プラン×24点

ランキング根拠(2022年8月更新)
※⑤の【審査】は審査の通りやすさ(審査通過率)を公表している業者が限られているため、審査スピードのみで評価。
※◎…10点、○…7点、□…5点、△…3点、×…0点

合計点数から作成した消費者金融ランキングは以下の通りです。

借入先を選ぶ際に重視するポイントを最も多くおさえていて、総合的に評価が高いのはプロミスでした。

1位:プロミス

プロミス
  • 2021年オリコン顧客満足度調査『ノンバンクカードローン』第1位
  • 24時間最短10秒振込も可能な金融機関の数が最多
  • 上限金利17%台と大手消費者金融の中で最も低金利
  • 30日間無利息は初回利用日の翌日から
限度額500万円
実質年率4.5%〜17.8%
審査時間最短30分
融資時間最短30分融資
WEB完結
スマホATM取引セブン銀行
ローソン銀行
無利息期間30日間
カードレス

プロミスは約200の金融機関で24時間365日、土日・夜間でも振込融資が利用できます。振込融資を依頼すると最短10秒程度で指定口座に振り込みが可能です。

利便性の高い数々のサービスを提供していることから、2021年オリコン顧客満足度調査でも『ノンバンクカードローン』第1位になっています。

金利や利便性、融資スピードなど様々な点でおすすめできるのがプロミスです。

プロミスの公式サイト

2位:SMBCモビット

  • 電話連絡なし、郵送物なしのWEB完結申込
限度額800万円
実質年率3.0%〜18.0%
審査時間最短30分
融資時間最短即日融資※
WEB完結
スマホATM取引セブン銀行
無利息期間×
カードレス

※申込の曜日、時間帯によって、翌日以降の取り扱いとなる場合があります。

SMBCモビットのWEB完結申込は、消費者金融のなかで唯一「電話連絡なし・郵送物なし」にすることが可能です。

そのため、勤務先への電話や自宅への郵送物を回避することができます。

WEB完結申込には複数の利用条件がありますが、「会社に電話連絡がくることは絶対に避けたい……」とお悩みの人にとっては有力な選択肢になるでしょう。

SMBCモビットの公式サイト

3位:アコム

  • 最短即日ご利用OK!審査回答最短30分
  • 楽天銀行なら24時間最短1分振込融資可能
限度額800万円
実質年率3.0%〜18.0%
審査時間最短30分
融資時間最短1時間融資
WEB完結
スマホATM取引セブン銀行(返済)
無利息期間30日間
カードレス×

高い知名度で利用者が多く人気のアコム。新規申込者数ではここ3年連続トップでしたが、2021年3月期の決算ではプロミスにトップの座を明け渡しました。

融資している金額だけで見るとアコムは最大手ですが、利便性やサービス内容においてはプロミスにやや劣る点もあります。

例えば、「スマホATMに対応しているのがセブン銀行のみ」「カードレス取り引きに対応していない」「楽天銀行以外では最短1分振込に対応しない時間帯がある」といった点です。

それでも選ばれ続けているのは、「知名度の高さ」「自動契約機など店舗の多さ」などのメリットがあり、誰にでも借りやすくて分かりやすいカードローンだからです。

アコムの公式サイト

4位:アイフル

アイフル
  • 審査通過率が高い傾向にある
  • 対応の良さに定評がある
限度額800万円※
実質年率3.0%〜18.0%
審査時間最短25分
融資時間最短25分融資
WEB完結
スマホATM取引セブン銀行
ローソン銀行
無利息期間はじめての方なら最大30日間
カードレス

※WEB申込なら最短25分融資も可能です。
※お申込の状況によってはご希望にそえない場合がございます。
※ご利用限度額50万円超、または他社を含めた借り入れ金額が100万円超の場合は源泉徴収票など収入を証明するものが必要です。

大手消費者金融のほとんどが銀行グループ傘下にある中、アイフルは唯一、銀行傘下にならず独立系の消費者金融として業界3位の地位を築いています。

最近では「24時間即時振込に対応」「スマホアプリでの借入でセブン銀行に加えローソン銀行ATMにも対応」するようになるなど、サービスの利便性がプロミス並みに充実してきています。

また審査通過率では近年43%~45%程度と高い水準を保っています。

オペレーターの対応が良く親切だといった口コミも多く、初心者が選ぶカードローンとしてのサービスを備えています。

アイフルの公式サイト

5位:レイクALSA

レイクALSA
  • WEB申込で60日間無利息
  • 5万円以内の借入なら180日間無利息
限度額500万円
実質年率4.5%〜18.0%
審査時間最短15秒
融資時間最短25分融資も可能(※)
WEB完結
スマホATM取引セブン銀行
無利息期間30日間
60日間
180日間
カードレス

※ 21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。

レイクALSA最大の特徴は、カードローン業界最長の無利息期間です。

初めての申込ならWEB申込で60日間無利息、借入額のうち5万円までなら180日間無利息を選ぶこともできます。

無利息になる期間と金額によって、自分にとって有利な方を柔軟に選択できるのがレイクALSAの強みです。

6位:セントラル

  • 中小消費者金融の中で最も利便性が高い
限度額300万円
実質年率4.8%〜18.0%
審査時間
融資時間最短即日融資※
WEB完結
スマホATM取引×
無利息期間30日間
カードレス×

※平日14時まで申し込みの場合

一般的に中小消費者金融の場合、大手消費者金融とサービス面で比較するとどうしても弱くなります。

しかしセントラルは「自社ATMがある」「ローンカードがある」「無利息期間がある」「店舗数が多い」など大手に準じたサービスが受けられるのが大きな特徴です。

7位:ダイレクトワン

  • スルガ銀行グループのカードローン
  • 初めての方なら55日間利息0円
限度額300万円
実質年率4.9%〜18.0%
審査時間最短30分
融資時間最短30分融資※
WEB完結
スマホATM取引×
無利息期間55日間
カードレス×

※店頭窓口で申し込みの場合

ダイレクトワンはスルガ銀行グループのカードローンです。

中小消費者金融というと不安がある方も少なくありませんが、その点ダイレクトワンは銀行グループのカードローンということで安心して利用できるのが大きなメリットです。

ダイレクトワンでは2021年4月より、初めての契約の方に限り55日間の無利息特約を開始しました。

一般的に無利息期間は30日間が多いですので、55日間という長さは選ぶ理由の一つになりそうですね。

8位:ベルーナノーティス

  • 何度でも14日間利息0円
  • 配偶者貸付で専業主婦も借入可能
限度額300万円
実質年率4.5%〜18.0%
審査時間最短30分
融資時間即日融資可能
WEB完結
スマホATM取引×
無利息期間14日間
カードレス×

ベルーナノーティスは通販でお馴染みのベルーナグループのカードローンです。

規模としては中小消費者金融になりますが、グループ会社の知名度が高く、その点で安心して利用できるカードローンと言えます。

特筆すべきは、初めての借入と完済後の再度の借入が何度でも14日間無利息サービスが適用される点です。

一般的に、無利息サービスというのは初めての借入の際のキャンペーンのようなものですが、ベルーナノーティスでは初めての借入に加え、完済後の再度の借入が前回の無利息適用の借入から3ヶ月経過している場合、無利息サービスが適用されます。

その他、提携ATM手数料無料や配偶者貸付が可能など、中堅ながら利用者へのサービスが充実しているカードローンです。

9位:フクホー

  • セブンイレブンで契約書類を即日受け取り
限度額200万円
実質年率7.3%〜18.0%
審査時間最短30分
融資時間最短即日融資
WEB完結×
スマホATM取引×
無利息期間×
カードレス

フクホーは契約書類をセブンイレブンのネットプリントで契約書類一式を出力できる点が特徴です。

フクホーは大阪の中小消費者金融ですが、これにより即日契約書類を受け取ることができ、来店不要で全国どこでも即日融資が可能になっています。

証書貸付のため、カードローンのように繰り返しの利用はできません。

10位:ライフティ

  • 初めてなら35日間無利息
限度額500万円
実質年率8.0%〜20.0%
審査時間非公表
融資時間非公表
WEB完結×
スマホATM取引×
無利息期間35日間
カードレス×

11位:アロー

  • アプリならWEB完結で郵送物なし
限度額200万円
実質年率15.00%〜19.94%
審査時間最短45分
融資時間最短即日融資
WEB完結
スマホATM取引×
無利息期間×
カードレス

アローは名古屋にある消費者金融です。アプリからの申し込みなら申し込みから借り入れまでWEBだけで完結、郵送物一切なしで利用できます。

12位:フタバ

  • 他社でも借入が4社以上の方が対象
限度額50万円
実質年率14.959%〜17.950%
審査時間非公表
融資時間最短即日融資※
WEB完結×
スマホATM取引×
無利息期間30日間
カードレス

※平日16時までの審査完了で即日振り込み可能

フタバは50万円までと少額融資に特化した消費者金融です。基本的に複数借入がある方を対象としていて、利用には他社での借入が4社以上あることが条件となっています。レディースキャッシングもあるため、女性の方にもおすすめです。

13位:プラン

  • 全国どこからでも来店不要
限度額50万円
実質年率15.0%〜20.0%
審査時間申込後1〜2営業日
融資時間最短即日融資※
WEB完結
スマホATM取引×
無利息期間×
カードレス

プランは大阪の中小消費者金融です。50万円までの少額融資に特化していますが、全国どこからでも来店不要で申し込みから契約までできます。即日融資も可能ですが、その場合には来店契約が必要になると考えられるため注意しましょう。

7つのポイント別で選ぶ!おすすめ消費者金融は?

前項では総合的に見て評価が高い消費者金融をランキングで紹介しましたが、「ランキング上位であれば誰にとってもおすすめ」というわけではありません。借りたい人の状況や希望に合わせた借入先があります。

解説した7つのポイントごとでそれぞれおすすめがどこの消費者金融になるのか、見て行きましょう。

①【金利】金利の低さは大差なし、無利息期間ならレイクALSA

金利の低さは金融機関でお金を借りる際に特に重視するポイントですよね。
誰だって、できるだけ余計な利息を支払いたくはありません。

「借入先を選定する際重視するポイント」アンケートでも「金利が低いこと」は50.5%→59.5%、「金利優遇のキャンペーン」は8.0%→11.4%と、昨年と比べて金利に関して重視する方が増えている傾向が見られます。

大手消費者金融ではどこを選んでも金利に関して大差ありません。

消費者金融の金利は初めての利用の場合、一般的に上限金利(最も高い金利)が適用されます。

大手消費者金融各社の上限金利はほとんどが18%。唯一、プロミスが17.8%と若干ですが低い金利になっています。

消費者金融金利無利息期間
プロミス4.5%〜17.8%初回借入日の翌日
から30日間
アコム3.0%〜18.0%初回契約日の翌日
から30日間
アイフル3.0%〜18.0%はじめての方なら初回契約日の翌日から最大30日間
レイクALSA4.5%〜18.0%初回契約日の翌日から全額60日間。
もしくは、
初回契約日の翌日から180日間(5万円迄)※
SMBCモビット3.0%〜18.0%

無利息期間で特筆すべきはやはりレイクALSAでしょう。
レイクALSAは無利息期間が他と比べて長く、60日間無利息、または5万円まで180日間無利息を選択することができます。

たとえば10万円の融資を受けた場合は「5万円は180日間無利息、残り5万円は通常金利」といった形で金利が適用されます。

プロミス・アコム・アイフルの無利息期間は30日間ですが、実は同じではありません。
アコムとアイフルが初回契約日翌日から無利息になるのに対し、プロミスは初回借入日の翌日からとなっています。

契約してすぐ借りる場合は同じですが、すぐ借りずにとりあえず契約だけしていた場合、プロミスであれば30日間フルに無利息期間のサービスを受けることができます。

そのため、急ぎで借りたいのでない場合はプロミスがおすすめです。
一方、大手で唯一SMBCモビットは無利息期間がありません。

②【申込の簡便性】大手ならどこでも標準以上の簡便性

実は多くの方が借入の際に重視しているのが「申込の簡便性」。

実際にアンケート結果では、「申込み手順が分かりやすいこと」を重視する方は36.6%となっており、3分の1以上の方が申し込みしやすさを重視しているのです。

申込の簡便性と言ってもいろいろです。アンケートの申込みの簡便性に関連する項目は次のようなものがありました。

  • 無担保で借り入れできること
  • 保証人を立てずに借りられること
  • 申込み手順が分かりやすいこと
  • スマホ等携帯電話からの申込手続きが簡単であること
  • パソコンからの申込み手続が簡単であること
  • 店頭窓口でも申込手続きが簡単であること
  • いつでも申込みできること
  • 自動契約機からの申込手続きが簡単であること
  • 申込ができる店舗の多さ・近さ

大手消費者金融では保証人を立てずに無担保で借入可能ですので、残りの項目を整理すると「申込手順がわかりやすい」「いつでも申込できる」「いろいろな申込方法に対応している」ことが求められていると言えます。

消費者金融大手アコムによると現在、申込方法の約9割がスマートフォン経由になっているとのことですが、個々の都合や状況によって自分にあった申込方法は違いますし、選択肢があるほうが使い勝手がいいですよね。

消費者金融WEBアプリ自動契約機店舗電話
プロミス
アコム
アイフル
レイクALSA
SMBCモビット○※

※三井住友銀行のローン契約機

申込の簡便性については大手消費者金融を選んでおけばどこでも標準以上だと思っていいでしょう。WEBからの申込であればいつでも24時間可能ですし、申込手順もわかりやすく、また申込方法もさまざまな方法が用意されています。

③【利便性】借入や返済で利便性が高いのはプロミス

借入先を選定する際には、簡便性や利便性が重視される傾向にあります。
そして、利用にあたっての利便性があらゆる点で非常に高いのが大手消費者金融の特徴です。

店舗の利便性

申込の簡便性にも関わってきますが、借入や返済可能な店舗、ATM、無人契約機が多いことは借入先を選ぶ理由として上位に来ます。

もしお金を借りたいとき、近くにすぐに借入できる店舗やATMがないと不便ですよね?また、返済が不便ですと返済を後回しにしてしまい、返済が遅れる原因にもなってしまいます。

返済方法店舗自動契約機提携ATM
プロミス11860台三井住友銀行(無料)、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行、イオン銀行、セブン銀行、
ローソン銀行、E-net ほか9地方銀行など
アコム4936台
※2021年8月19日時点
三菱UFJ銀行、イオン銀行、セブン銀行、E-net、ローソン銀行 ほか10地方銀行など
※提携CD・ATMの詳細についてはアコムのホームページでご確認下さい。
アイフル20835台三菱UFJ銀行、イオン銀行、セブン銀行、ローソン銀行、E-net ほか4地方銀行など
レイクALSA741台以上三井住友銀行、三菱UFJ銀行、イオン銀行、セブン銀行、E-net、ローソン銀行 ほか7地方銀行など
SMBCモビット三井住友銀行ローン
契約機400台以上
三井住友銀行(無料)、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行、イオン銀行、セブン銀行、ローソン銀行、E-net ほか33地方銀行など

大手5社とも、セブン銀行、ローソン銀行、E-netとコンビニATMが利用可能です。
コンビニATMだと利用手数料はかかりますが、自社ATMや提携金融機関のATMと比較して桁違いの設置数です。

またSMBCモビットは提携ATMが全国に約14万台(2019年9月現在)と非常に多いです。
とくに地方銀行の提携数は他社と比べて非常に多いのですが、利用明細書が後日郵送されてしまう銀行が多いためその点は注意が必要です。

郵送を避けたい場合は明細の受取設定を「ネット受け取り」に変更しておく必要があります。

手数料無料で利用できる自社ATMが多いのはプロミスとアコムです。
自動契約機にATMが併設されています。

モビットは自社ATMがないため、プロミスやアコムと比べるとその点はややポイントが低いです。

ただし、店舗やATMが多くあっても自宅や職場近くなど利用可能な範囲になければ意味がありません。申込を検討の際には、どの店舗やATMが使えるのか事前にチェックしておきましょう。

借入の利便性

お金が必要なとき、いつでも借入できる借入の利便性はやはり重視したいポイントの一つです。

中小の消費者金融の場合、店舗まで出向かなければお金を借りれない業者もあります。

借入方法が色々と選択できて、いつでも必要なときに借りれる利便性の高いのが大手消費者金融のメリットです。

借入方法振込融資アプリ店頭窓口自社ATM提携ATM
プロミス三井住友銀行他、
全国200の金融機関で
24時間最短10秒振り込みも可能
セブン銀行ATM、
ローソン銀行ATM
110円〜220円
三井住友銀行提携
ATM手数料無料
アコム楽天銀行なら24時間最短1分振込24時間OK110円〜220円
アイフル三井住友銀行他、
全国1,200の金融機関で
24時間最短10秒振り込みも可能
セブン銀行ATM、
ローソン銀行ATM
110円〜220円
レイクALSA土日や夜間の振り込みも可能セブン銀行ATM110円〜220円
SMBCモビット平日14:50までの申込で最短3分振込
(金融機関により24時間受付完了後最短3分振込も可能)
セブン銀行ATM110円〜220円
三井住友銀行提携
ATM手数料無料

複数ある借入方法において最も利便性が高いのはプロミスとアイフルです。

まず振り込みですが、プロミスは24時間365日土日・夜間でも約200の金融機関で最短10秒振り込みが可能です。

アイフルは以前「平日14時までの申込で当日振り込み可能」というサービスでしたが、現在ではプロミス同様に最短10秒の即時振込に対応するようになっています。

対応する金融機関もプロミスの約200に対してアイフルは約1,200と、数の上でもプロミスを上回っています。

アコムやレイクALSA、SMBCモビットでも土日や夜間に対応可能な金融機関は数多くあるのですが、24時間最短10秒振込に全国的にこれだけ多くの金融機関が対応しているのはプロミスとアイフルだけです。

各社、金融機関ごとで振込実施時間はかなり異なるため、詳しくは以下でご確認ください。

→プロミス「金融機関別振込実施時間検索
→アコム「お借入ご利用方法と振込実施時間
→レイクALSA「お振込み時間拡大金融機関
→アイフル「モアタイムシステム参加金融機関の全銀システム接続予定時間一覧

また、スマホATM取引において「セブン銀行ATM」「ローソン銀行ATM」の両方が使用可能なのもプロミスとアイフルだけです。

各ATMでも営業時間が異なる場合があります。またシステムメンテナンスなどにより利用できない時間もあるため、借り入れの際はその点に注意しましょう。

返済の利便性

いつでも返済ができる、必要に応じて返済手段を選択できるなど、返済方法の利便性の高さは今後利用していく上で重視しておきたいポイントです。

また返済時の手数料も毎月のことなのでチェックしておきたいですね。
返済の利便性でも総合的に見てプロミスがおすすめです。

返済方法の多さだけでなく、24時間対応や手数料無料の返済方法が多い点もポイントが高いです。

スクロールできます
返済方法インターネット返済口座振替
(自動引落)
アプリ店頭窓口自社ATM提携ATMコンビニ
マルチメディア端末
銀行振込
プロミス24時間OK
無料
無料24時間OK
セブン銀行
ローソン銀行
110円~220円
無料無料110円〜220円
※三井住友銀行ATMは無料
無料振込手数料
アコム24時間OK
無料
無料セブン銀行
110円~220円
無料無料110円〜220円振込手数料
アイフル無料24時間OK
セブン銀行
ローソン銀行
110円~220円
無料無料110円〜220円110円〜220円振込手数料
レイクALSA土日・夜間OK
無料
無料セブン銀行
110円~220円
無料110円〜220円振込手数料
SMBCモビット無料無料
24時間OK
セブン銀行
110円~220円
110円〜220円
※三井住友銀行ATMは無料
無料振込手数料

※…利用は三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行のいずれかの口座をお持ちの場合に限ります。

毎月の返済額の低さについては逆に返済総額が増えるなど必ずしもメリットになるわけではありませんが、借入先を選ぶ理由の一つに入っています。大手消費者金融になるとそれほど各社大きな違いはありません。

借入残高ごとの最低返済額10万円20万円30万円
プロミス4,000円8,000円11,000円
アコム※15,000円9,000円13,000円
アイフル※24,000円8,000円11,000円
レイクALSA4,000円8,000円12,000円
SMBCモビット4,000円8,000円11,000円

※1 契約極度額30万円以下の場合
※2 約定日制を選択の場合

④【借入額】大手ならどこでも少額から借入可能で限度額も高い

借入額は中小の消費者金融ですと最高50万円までの少額のところも多いですが、大手ならどこでも1万円~数百万の借入が可能です。

消費者金融借入額
プロミス1〜500万円
アコム1〜800万円
アイフル1〜800万円※
レイクALSA1〜500万円
SMBCモビット1〜800万円

※一部提携CD/ATMでのご利用は10,000円からとなります。
※ご利用限度額50万円超、または他社を含めた借り入れ金額が100万円超の場合は源泉徴収票など収入を証明するものが必要です。

ただし、限度額の計算には「総量規制」も計算に入れる必要があります。

総量規制は「貸金業者は年収の3分の1を超える融資をしてはいけない」というルールのことで、消費者金融が守るべき貸金業法に記載されています。

例えば、年収が300万円であれば融資上限は100万円です。
限度額800万円のカードローンであっても利用者の年収次第で上限額は変わります。

もう一つ、上限額を決める条件があります。それは「初めて申し込みをした場合」です。初めて申し込みをした場合、当たり前ですがその人には返済実績がありません。

こうしたことから、初回の融資額は10~50万円までに抑えられるのが一般的です。

⑤【審査】審査の通り易さは30~40%程度、審査スピードはどこでも早い

審査に通らなければお金を借りることはできません。審査の通りやすさはやはり借入先を選定する際多くの方が重視するポイントの一つです。

審査通過率を公表しているのはプロミス・アコム・アイフル・レイクALSAの4社。

なかでもプロミス・アコム・アイフルの審査通過率は近年43~45%程度で各社僅差となっていましたが、2020年4月~2021年3月は全体的に審査通過率が下がっています。

特に顕著なのがプロミスです。前年の審査通過率は44.8%でしたが、2021年3月期は37.9%まで下がっています。

消費者金融審査通過率
2020年4月~2021年3月
審査時間融資時間
アコム41.1%最短30分最短60分
アイフル40.1%最短25分※3WEB申込なら最短25分
プロミス37.9%最短30分最短30分
レイクALSA33.3%最短15秒WEBで最短25分融資も可能
※1
SMBCモビット記載なし最短30分最短即日融資※2

※3お申込の状況によってはご希望にそえない場合がございます。

一方、審査スピードに関しては大手消費者金融であれば最短30分程度です。

レイクALSAは最短15秒となっていますが、実際には本審査もあるためもう少し時間がかかるケースもあるようです。

そのため融資時間も比較してみたほうがいいかもしれません。

審査の通過しやすさを重視するなら「中小消費者金融」も選択肢

大手消費者金融の審査通過率をみると、おおむね30%~40%台前半に収まっていますが、既に大手で審査落ちしてしまっている場合には大手以外の中小消費者金融も選択肢になります。

中小消費者金融は審査に通りやすいというわけではけっしてありません。

しかし大手と異なる独自の審査基準を採用しているケースが多く、大手で審査落ちした人でも融資を受けられる可能性があるのです。

他社からの借入が多すぎる、ブラックになっているなどの特別な事情がない限り、基本的にはネットだけで申し込みからすべて完結し、借入や返済もやりやすい大手消費者金融が使いやすいのでおすすめです。

⑥【バレない】電話連絡なしならSMBCモビット

借入先を選定する際に家族や勤務先など他人に気づかれずに借りるためには、郵送物と在籍確認の電話に注意する必要があります。

最も周りにバレにくいのはSMBCモビットです。
モビットではWEB完結申込を選択することで、電話連絡なし・郵送物なしにできます。

カードローンのなかで職場への電話連絡なしを明言しているのは唯一SMBCモビットだけです。
確実に電話連絡なし・郵送物なしにしたいのであれば、SMBCモビットのWEB完結申込から申し込みましょう。

ただし、モビットWEB完結には以下の条件を全て満たしている必要があります。
また提出物が多くなりますのでその点は注意しましょう。

  • 三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行のいずれかの口座をお持ちの方
  • 全国健康保険協会発行の保険証(社会保険証)、もしくは組合保険証をお持ちの方
消費者金融郵送物なし電話連絡なしカードレス
SMBCモビット
WEB完結

WEB完結

WEB完結
プロミス
WEB完結
○※
アコム○※×
アイフル
WEB完結
○※
レイクALSA
WEB完結
○※

モビット以外のところで在籍確認の電話を回避したい場合、申込後に電話をかけて相談をする必要があります。

勤務先への電話を避けてほしい旨を伝え、電話以外の方法(書類等)で対応可能かどうか聞いてみましょう。
ただし、相談すれば絶対在籍確認を避けられるわけではないため、モビット以外の各社を利用の際は注意が必要です。

郵送物についてはWEB完結にすればなしになるところが多いのですが、アコムだけはカードレス契約ができないためローンカードを受け取らなければなりません。ただし、自動契約機に来店してカード受け取りすれば郵送物なしにすることも可能です。

⑦【安心感】CMでの知名度が高く親しみを感じるのはプロミスとアコム

日本貸金業協会のアンケート結果では「SNSや比較サイトでの評価」や「日本貸金業協会の会員であること」など、借入先を選定する際に【安心感】を重視する様子も少ないですが見て取れます。

中小消費者金融や地域密着の街金になりますと、知名度が低いため正規の業者かどうかはっきりしないところもありますが、大手消費者金融ならその点間違いなく正規業者であるため安心です。

大手消費者金融は各社テレビCMなども多く、知名度もあります。

ここで、当サイトが行ったアンケート調査結果をみてみましょう。
当サイトでは、実際に消費者金融を利用したことのある107名(男性74名・女性33名)を対象に独自アンケート調査を行いました。

アンケート

Q1. 利用したことがある消費者金融は?
Q2. あなたがご存知の消費者金融のCMは?
Q3. 最も親しみを感じる消費者金融は?

「利用したことがある消費者金融」と「親しみを感じるCM」は同じような順位になっていますね。

こうして見ますと、CMによる知名度の高さや印象の良さがQ1の『利用したことがある消費者金融』の順位、つまり選ばれるポイントになっていると言えそうです。

消費者金融のCM

消費者金融CMに出演している俳優・女優
プロミス岡本玲・溝端淳平・田中直樹・西田尚美
アコム鈴木伸之・かまいたち(山内健司・濱家隆一)
アイフル大地真央・今野浩喜
SMBCモビット小芝風花・竹中直人
レイクALSA筧美和子・滝藤賢一・三宅亮輔

順位については、大手消費者金融の売上・営業貸付金残高のデータ比較を見ても裏付けが取れます。

2021年3月期(売上・営業貸付金残高)

順位消費者金融売上(営業収益)営業貸付金残高
1位プロミス2,734億8100万円7,464億4900万円
2位アコム1,979億8600万円7,804億7400万円
3位アイフル1,274億0000万円4,258億4800万円
4位SMBCモビット2,862億600万円
5位レイクALSA

参考:アコム「データブック」SMBCコンシューマーファイナンス「月次データ」アイフル「月次データ」 より

3位のアイフルと比べ、プロミス・アコムは大きく営業貸付金残高がかけ離れています。

当サイトが行った『利用したことがある消費者金融』のアンケート調査ともほぼ同様の結果となりました。

こうしたことから、最も選ばれていて知名度が高く、安心感があるのはプロミス・アコムと言えます。

【まとめ】総合的に見ておすすめ消費者金融はプロミス

金利、簡便性や利便性、審査など総合的にみたうえで当サイトのおすすめ消費者金融はプロミスです。

ただし、無利息期間の長いところや電話連絡なし(WEB完結のみ)で借りたい場合には、レイクALSAやSMBCモビットがおすすめです。

おすすめランキングはあくまで総合的にみたうえでのおすすめなので、お金を借りる方の都合に合わせてぴったりの借入先を選びましょう。

レイクALSAの無利息サービス条件
※新生フィナンシャルで初めてご契約いただいた方のみが対象となります。※上記無利息はいずれも契約額1万円~200万円までの方。※60日間無利息はWebで申込んだ方限定。※30日間無利息、60日間無利息、180日間無利息の併用は不可。※ご契約額が200万超の方は30日無利息のみになります。※無利息期間終了後は通常金利適用となります。※Web以外で申込された方は60日間無利息を選べません。
レイクALSAの商品概要(貸付条件・利息について)
【融資額】1万円~500万円【貸付利率(実質年率)】4.5%~18.0%※貸付利率は契約額および利用残高に応じて異なります。【利用対象】満20歳~70歳(国内居住の方、日本の永住権を取得されている方、ご自分のメールアドレスをお持ちの方)【遅延損害金(年率)】20.0%【返済方式】残高スライドリボルビング方式・元利定額リボルビング方式【返済期間・回数】最長5年・最大60回※融資枠の範囲内での追加借入や繰上返済により、返済期間・回数は借入れ及び返済計画に応じて変動します。【必要書類】運転免許証等※収入証明(契約額に応じて新生フィナンシャルが必要とする場合)【担保・保証人】不要【商号】新生フィナンシャル株式会社【貸金業登録番号】関東財務局長(10) 第01024号 日本貸金業協会会員第000003号

FP監修者

1級ファイナンシャル・プランニング技能士、CFP認定者、DCプランナー2級合格。2020年5月に金融コラムニストとして独立。企業に属さないFPとして投資商品の選び方を中心に情報を発信。資産運用・生命保険・相続・ローンなど、多岐に渡るジャンルの執筆及び監修業務を手掛け、関わった記事数は500を超える。

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