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無料保険相談おすすめランキング10選!デメリットやカラクリまで徹底解説

無料で保険相談ができるサービスって安全?

保険は数が多すぎて選び方がわからないという方は多数います。
そこで活用してほしいのが無料保険相談です。

しかし、そのカラクリがわからないし、危険そうで怖いと思う方もいるでしょう。
ここでは、安全な無料保険相談やそのメリット・デメリット、カラクリまですべて解説します。

目次

無料保険相談おすすめ10選

まずは、当サイトがおすすめする安心して相談できる安全な無料保険相談10社をご紹介しましょう。
どの保険相談も保険のプロが相談にのってくれますが、取り扱っている保険会社数や相談員の資格有無、店舗の数など特徴があります。

比較しやすいように表も掲載していますので、是非参考にしてくださいね。

相談料相談員取扱保険会社数店舗数対応エリアオンライン対応予約方法受付時間
ほけんのぜんぶ無料FP資格者316人35社637全国可能Web24時間365日
マネードクター無料FP資格者1200名以上31社以上100拠点以上(内直営店9店舗)全国可能Web/電話24時間365日
保険クリニック無料コンサルタント28社(店舗により異なる)255全国可能Web/店舗へ電話24時間365日
保険見直しラボ無料コンサルタント36社約70拠点全国可能Web/電話24時間365日 電話のみ平日9:00~18:00
保険市場無料コンサルタント116名在籍94社624全国可能Web/電話24時間365日
保険マンモス無料FP資格者3,500人以上22社(提携先により異なる)なし全国可能Web24時間365日
保険無料相談.com無料ライフコンサルタント28社なし一部対応不可地域あり可能Web/電話24時間365日電話のみ10:00~20:00(GW・夏季休業期間・年末年始除く)
保険見直し本舗無料コンサルティングアドバイザーMDRT会員173名在籍40社以上340全国可能Web/電話24時間365日 電話のみ 平日・土日祝9:00~18:00
みんなの生命保険アドバイザー無料専門家(FP資格者含む)2,000名以上約20社なし全国可能Web/電話24時間365日
電話のみ 平日10:00~19:00
ほけんガーデン無料FP資格者20社以上(各代理店)2全国可能Web/電話24時間365日 電話のみ平日10:00~17:00

ほけんのぜんぶ

  • 在籍相談員全員がFP資格保有者
  • 店舗や拠点から離れた場所へも出張訪問可能
  • 保険に限らずお金に関することなら“ぜんぶ”相談できる
相談料何度でも無料
相談員相談員100%FP有資格者
316人在籍(2022年5月時点)
取扱保険会社数35社
店舗数637店舗
対応エリア全国
オンライン面談対応可能
予約方法Web
受付時間24時間365日

マネードクター

  • MDRT会員を含む優秀な相談員が多数在籍
  • 相談場所が店舗の他、自宅やカフェ、オンライン等自由に選べる
  • 最短翌日対応が可能、直営店なら当日対応も可能
相談料何度でも無料
相談員FP資格者1200名以上在籍
MDRT会員612名在籍(2022年5月時点)
取扱保険会社数31社以上
店舗数100拠点以上(内直営店9店舗)
対応エリア全国
オンライン面談可能
予約方法Web/電話
受付時間24時間365日
電話のみ平日9:00~20:00/土日祝9:00~18:00

保険クリニック

  • 独自開発の「保険IQシステム」で保険の比較、分析が可能
  • 約20年の社歴が持つ信頼と実績
  • 家計、住宅ローン、介護、相続、年金のマスター資格を持ったコンサルタントが在籍
相談料何度でも無料
相談員コンサルタント 家計・住宅ローン・介護・相続・年金の社内マスター資格制度があり、コンサルト全員が全資格取得に取り組む
取扱保険会社数28社(店舗により異なる)
店舗数255
対応エリア全国
オンライン面談可能(チャット相談もあり)
予約方法Web/店舗へ電話
受付時間24時間365日
電話可能時間は店舗により異なる

保険見直しラボ

  • 相談員は平均業界経験年数12年のベテランコンサルタント
  • 申込から面談日確定までの時間が最短10分
  • イエローカード制度でコンサルタントの変更が可能
相談料何度でも無料
相談員コンサルタント
資格有無は掲載ないが、コンサルタントの業界経験年数は平均12年(2022年5月時点)
取扱保険会社数36社
店舗数約70拠点
対応エリア全国
オンライン面談可能
予約方法Web/電話
受付時間24時間365日
電話のみ平日9:00~18:00

保険市場

  • 独自開発のオンライン保険専用システムでコンサルタントの指名が可能
  • 在籍コンサルタント全員の顔写真(一部イラストあり)と評価や相談件数を掲載
  • 取扱保険会社の数が他社と比較してダントツの多さ
相談料何度でも無料
相談員コンサルタント116名在籍(2022年5月時点)
取扱保険会社数94社
店舗数624
対応エリア全国
オンライン面談スマホ・PC共に対応可能
予約方法Web/電話
受付時間24時間365日 電話のみ 9:00~21:00(年末年始除く)

保険マンモス

  • FP資格を持った在籍(提携)相談員が3,500人超
  • イエローカード制度で速やかな担当FPの変更が可能
  • 専門知識やスキルを数値化した独自サービス品質基準(FPQ)でサービス品質向上に努めている
相談料何度でも無料
相談員FP資格者3,500人以上 実務経験平均5年 AFP・CFP・MDRT資格保有者多数
取扱保険会社数22社(提携先により異なる)
店舗数なし
対応エリア全国
オンライン面談可能
予約方法Web
受付時間24時間365日

保険無料相談.com

  • 相談員はプロ視点でアドバイス可能な保険知識豊富なライフコンサルタント
  • 執拗な勧誘、強制的な契約などには即案内終了や担当者変更が可能
  • 相談場所は自宅やカフェ、オンライン等自由に選べる
相談料何度でも無料
相談員保険知識、経験豊富なライフコンサルタント
※資格保有状況不明
取扱保険会社数28社(2022年5月時点)
店舗数なし
対応エリア一部対応不可地域あり
オンライン面談可能
予約方法Web/電話
受付時間24時間365日
電話のみ10:00~20:00(GW・夏季休業期間・年末年始除く)

保険見直し本舗

  • 1担当者制で長く安心して保険相談が可能
  • 選べる相談スタイルは店舗、訪問、オンライン、電話と豊富
  • スマホでまとめて保険証券データが管理できる
相談料何度でも無料
相談員コンサルティングアドバイザーMDRT会員173名在籍(2022年5月時点)
取扱保険会社数40社以上
店舗数340
対応エリア全国
オンライン面談可能(電話相談も可)
予約方法Web/電話
受付時間24時間365日
電話のみ 平日・土日祝9:00~18:00

みんなの生命保険アドバイザー

  • 公式サイトで登録アドバイザーの細かいプロフィールを確認できる
  • アドバイザーの提案内容に不安がある場合はストップコール制度で変更可能
  • 業歴10年、相談実績40万件以上だから安心して相談できる
相談料何度でも無料
相談員専門家(FP資格者含む)2,000名以上
取扱保険会社数約20社(2022年5月時点)
店舗数なし
対応エリア全国
オンライン面談可能
予約方法Web/電話
受付時間24時間365日
電話のみ 平日10:00~19:00

ほけんガーデン

  • 保険に限らず、家庭ごとの状況に応じたお金のプランを作成
  • 相談員はFP資格をもった専属プランナー
  • プランナーは経験や知識はもちろん、人柄を重視して選ばれている
相談料何度でも無料
相談員FP資格者
取扱保険会社数20社以上(各代理店)
店舗数2
対応エリア全国
オンライン面談可能
予約方法Web/電話
受付時間24時間365日
電話のみ平日10:00~17:00

無料保険相談とは

無料保険相談とは、その名の通り無料で保険について相談できるサービスです。
ほとんどの相談員は、FPをはじめとしたお金に関する資格を保有しているため、保険に精通しているだけでなくお金全般についての高度な知識を持っています。

【FP(ファイナンシャルプランナー)とは】
家計にかかわる金融・税制・不動産・住宅ローン・保険・教育資金・年金制度など幅広い知識を備え、相談者の夢や目標がかなうように一緒に考え、サポートする専門家。

日本FP協会公式HPより抜粋

保険は人生で2番目に高い買い物と言われています。
毎月支払う金額は数千円~数万円であっても何年も継続的に支払うことで、将来的な総額はとても高額になるからです。

それほど重要な保険商品ですが、保険会社数や保険商品数は非常に多く、お金の知識が少ない素人が選ぶにはとてもハードルが高いのです。

先に解説した通り、保険に精通した無料保険相談の相談員に相談することで、無駄な出費を減らし、必要な保障を受けられるようにアドバイスを受けることができます。

更に詳しく無料保険相談の特徴を解説しましょう。

何度相談しても無料が基本

無料保険相談は、原則、何度相談をしても無料で行われます。

1度の相談時間は平均1時間30分~2時間程度と言われていますが、長い人生に関わる保険をそのような短時間で決定するのは難しいでしょう。

何度か相談を重ねて納得したうえで、保険に加入するか否かを決定する必要があるのです。

何度相談しても費用がかからないので、焦らずじっくりと相談できるので安心してください。

なぜ無料で何度も相談できるの?そのカラクリは?

無料保険相談所や相談員は、保険会社から契約手数料をもらっているため無料で相談を受けられるのです。

保険や家庭の収支など重要な事項を何度も無料で、何時間も相談にのってくれるのに「無料」なのは怪しい、危険なのでは?と不安を感じる方が多くいます。

そう思うのは当然のことですが、そのカラクリを知ってしまえば、不安も解消されるのではないでしょうか。

相談員は保険契約が成立した際に保険会社から手数料をもらえるため、保険契約を検討している方の相談にのってくれます。

強引な勧誘や無理な契約はないのか?

そう聞くと次は、「無理やり契約させられるのでは?」という不安が出てくることでしょう。
そのようなことがないように保険会社も一定の基準を設け、早期解約等があった場合のペナルティがあります。
また、先にご紹介した無料保険相談ではユーザーが不快に感じる勧誘があったり、無理な契約を強要されたと感じたりした場合には、迅速に担当者を変更してくれるシステムもあるので安心です。

選べる相談方法で自由度が高い

無料保険相談では「店舗型」「訪問型」「オンライン(電話)型」の3通りがあります。
各家庭環境により都合の良い方法が選べるので、より気軽に保険相談ができます。

店舗型の多くは大型商業施設内に店舗があるため、明るく安全な環境で相談が可能です。
また、ショッピングのついでに立ち寄り、ちょっと相談ということもできる利点があります。

訪問型は、小さなお子様がいたり、介護をしていたりと自宅付近から離れることが難しい方に人気の方法です。
訪問先は自宅に限らず、近隣のカフェやファミレスなど自由に指定できます。

オンライン(電話)型相談は、感染症の流行を機に一気に導入が加速した方法です。
オンラインの環境は各保険相談で異なりますが、自宅で資料を確認しながら対面しているのと同じ感覚で相談できるので、需要が高まっています。
オンライン環境がない場合には、電話相談が可能な無料保険相談もあります。

相談内容は保険に限らずお金のこと全般OK

無料保険相談と言っても、相談内容を保険に限定する必要はありません。
担当する相談員は保険に限らずお金のエキスパートなので、保険以外のお金に関する相談にも気軽にのってくれます。
無理に保険以外の相談をする必要もありませんが、住宅ローンや将来のキャッシュフロー、資産運用などの相談をしていると意外にも保険に繋がる情報が隠れていることもあるのです。

無料保険相談のメリットとデメリット

無料保険相談のメリットとデメリットを見てみましょう。
とても便利で人気のある無料保険相談ですが、やはり何事にも表と裏があります。
メリットとデメリットをしっかりと理解し、不安なく相談できると保険選びも楽しくなるでしょう。

無料保険相談4つのメリット

無料でプロのアドバイスを受けられる

やはり一番のメリットは保険やお金の知識、経験が豊富なプロに無料で相談できることでしょう。

人間同士なので相性の善し悪しはあるでしょうが、無料でお金のプロに引き合わせてもらうことができるのです。

特に、保険商品は高いお金を支払うのにパンフレットでは全容を理解できないことが多く、保険に精通していない方では誤った理解をしてしまうことが多々あります。

そこをプロの目線で分かりやすく説明してもらえるので、誤った理解をすることなくきちんとした知識を基に保険を選べるのです。

複数の保険会社の保険を比較し、契約できる

無料保険相談では、複数の保険会社の商品を取り扱っています。
そのため、多数の保険商品を比較・検討して選ぶことができるのです。

保険相談は、保険会社の営業マンにもできますが、取扱商品に限りがあり、自社に商品中心となります。
保険会社の営業マンは、自社商品の販売においては優秀かもしれませんが、他社の保険契約をすることはできません。

その点、無料保険相談では複数社の保険を取り扱っているため、お客さまのニーズに合わせて複数の商品を比較することができます。

一口に生命保険や入院保険として検討するのではなく、生命保険のこの部分はA社、こっちの保障はB社などカスタマイズをすることも可能です。(商品により異なります。)

複数の保険商品のメリット・デメリットを分かりやすく解説し、比較・検討できるのは無料保険相談ならではのメリットです。

保険契約後の保険管理を任せられる

無料保険相談は、保険契約をしたらさようならではありません。

契約後も保険の管理を任せられることもメリットです。

自分で複数社の保険に加入している場合、事故発生時には自分ですべての保険会社に連絡をしなければなりません。

しかし、無料保険相談で保険を契約していると担当相談員に1本連絡をすれば、各保険会社への連絡は担当者が動いてくれるでしょう。

また、保険内容を変更したい、子どもが産まれたから保険を増やしたい、など契約後の対応も任せることができます。

担当者変更ができる

無料保険相談でマッチングされた担当者と相性が悪かったり、不安な対応があったりした場合は、即座に担当者変更ができます。
お金に関することを不信感のある相手に相談するのは、難しいですよね。
しかし、相談員も人間ですから相性が合わないというケースも少なからずあるでしょう。
その場合は、無料保険相談のサポートへ連絡して担当者を変更してもらいましょう。
相談員本人に変更をお願いするのは言いにくいでしょうが、そこはサポートが介入してくれるので安心してください。

デメリット

相談員により質が異なる

無料保険相談でマッチングされる相談員は、皆その道のプロですが、人間ですのでどうしてもその質に違いが出てしまいます。
基本的な知識は皆同レベルで持っていることが多いですが、同じ保険関係でも各担当者が経験してきた内容はまちまちです。
また、相談内容だけでなくサービス品質という点でもバラつきがあるのも事実です。
相談員は強引な勧誘を禁止されていますし、相談員という立場で報酬を得ているので、自身でも一番注意している点でしょう。

しかし、会話がうまくいかなかったり、ちょっとした理解の違いで勘違いを生んでしまったりということもあります。
相談員に不安を感じる場合は、メリットに挙げた担当者変更制度を利用して、相性の良い相談員に変更してもらうと良いでしょう。

取扱保険会社数が担当者により異なる

無料保険相談で公開している取扱保険会社数と担当者が取り扱える保険会社数が異なる場合があります。
これは、無料保険相談と担当者が提携関係にある場合に多いです。
相談員は無料保険相談直接雇用と提携相談員に分かれます。
直接雇用の場合は、無料保険相談が取り扱っている保険会社すべてを取り扱うことができますが、提携相談員の場合はその個人が取り扱っている保険会社しか契約することができません。
中には取扱保険会社が10社に満たない人もいるでしょう。
好みの保険に出会えない場合は、妥協せずに取扱保険会社数が多い担当者に変更可能かサポートセンターに相談することも可能です。

無料保険相談の選び方

保険を選ぶための無料保険相談選びに悩んでいませんか?
無料保険相談を選ぶ際のポイントをご紹介しましょう。

相談員の質をチェック

相談員には資格を保有している方とそうでない方、経験豊富な方と浅い方など様々です。
一概に資格を持っていないからダメ、経験が浅そうだから悪いということはありません。
何度も繰り返しになりますが、人間ですから相性もあります。
経験が浅くてもその分一生懸命に考えてくれる方もいるでしょうし、逆に経験豊富すぎて手慣れた感じが苦手という場合もあるでしょう。

相談員は100%保険募集人の資格を保有していますが、その他の資格は絶対に必要な資格ではありません。

【保険募集人とは】
各協会(生命保険協会、損害保険協会、日本保険仲立人協会)実施の所定の試験に合格し、事前に内閣総理大臣に登録申請した保険契約の媒介を行う者のこと

FP資格は保険に限らずお金に関する知識を幅広く持っていますし、MDRT会員は業界最高水準の認知度があるので、より高度なアドバイスを受けることができるでしょう。

また、保険募集人以外のFP資格保有者やMDRT会員などが在籍している保険相談、資格取得を推進している保険相談は、より良い相談ができるように向上意識のある保険相談だと考えられます。

【MDRTとは】
卓越した専門知識、厳格な倫理的行動、優れた顧客サービスを提供する組織。
生命保険および金融サービス事業における最高水準として世界中で認知されている。

MDRT日本会公式HPより抜粋

無料保険相談の中には、全員が資格を保有しているところもありますし、相談員のプロフィールを顔写真付きで公式サイトに掲載しているところもあります。
公式サイトなどの情報をしっかりと確認し、納得できる相談員が在籍しているところを選びましょう。

取扱保険会社数をチェック

無料保険相談によって取扱保険会社数が異なります。
20社前後のところもあれば90社を超えるところもあるのです。
また、生命保険以外に損害保険やその他の保険の取り扱いがあるかもポイントになります。
無料保険相談のメリットは、複数の保険会社の商品を比較検討できるところにあります。
そのことから取扱保険会社数が少ないよりも多い方が、より良い保険相談ができると考えられます。
当サイトにも公開されている取扱保険会社数を掲載していますが、変動しますので公式HP等から申し込み時点の情報をチェックすると良いでしょう。

対応可能時間やエリア、場所をチェック

ご自身が相談したい時間、場所などに対応しているかも大切なポイントです。
ほとんどの無料保険相談は、全国対応となっていますが、都市部から離れた場所で相談を希望する場合は、事前に確認しておいた方が安心です。

先に解説した相談方法(店舗型、訪問型、オンライン型)も希望する方法の取り扱いがあるかも確認しましょう。

自宅以外に訪問してくれる場合でもカフェはOK、フードコートはNGなど細かい取り決めがある場合があります。
また、オンラインの場合はPCを利用するのか、スマホでも可能なのか、スマホの場合はアプリなどの事前準備が必要かも確認しておくとスムーズに相談ができます。

契約後のフォロー体制をチェック

保険契約後のフォロー体制を確認しておくことで、その後も安心した生活を送ることができます。
保険は、結婚や出産、退職など家庭環境が変わると契約内容が合わなくなることがあります。
アフターフォローがしっかりとしている保険相談であれば、そのような場合にもイチから家庭状況を説明する必要なく、よく知っている相談員に気軽に相談することができます。

また、転勤などにより居住地域が大幅に変わる可能性がある場合は、転居先が対応エリアかも重要なポイントになるでしょう。
転居する可能性がある場合は、全国対応の無料保険相談を選ぶと安心です。

無料保険相談を利用する際の注意点

無料保険相談を利用する前に少しだけ準備をしておくと、よりスムーズな相談ができるでしょう。
無料保険相談を利用する前に是非参考にしてください。

必要書類は事前に用意する

保険に関する相談は、家庭の収支が関係してくるため、状況がわかる書類等を事前に用意しておくと良いでしょう。

【用意しておきたい書類】

  • 現在契約中の保険証券
  • 給与明細や源泉徴収票など収入がわかるもの
  • 家庭の支出がわかるもの(家計簿など)
  • ねんきん定期便
  • 契約中ローンの残債や返済計画がわかるもの

初めて会う相手に家庭のすべてをさらけ出すのは抵抗があると思います。
実は、私も利用者の一人ですが、最初はかなり抵抗がありました。
しかし、家庭の収支を公開しなければ正しいアドバイスを受けることができません。

相談員は多数の相談を受けてきたプロですから、様々なケースを見てきています。
ご自身が恥ずかしいと思うような家庭状況があったとしても、相談員が驚くようなことはないので安心してください。

それよりも必要な情報をそろえてスムーズに正しいアドバイスを受けられるようにした方が、お互いに気持ちよく相談ができるでしょう。

何をどうしたいのか目的を定めておく

漠然と保険をどうしかしたい、と考えて相談するのは好ましくありません。
保険料を減らしたい、保障内容が今の自分に合っているのか確認したいなど、何をどうしたいのかを事前に決めておくと良いでしょう。

相談員と話をすることで新たな目的が出てくるかもしれませんが、それはそれでOK。
まずは、最初に何を相談したいのかを明確にし、伝えましょう。

但し、あまりに細かい目的を設定すると相談がうまくいかなくなる可能性があります。
保険料や保障内容などある程度の幅を持たせると、相談員からの提案も幅がありより選択肢が増えます。

遠慮や妥協はしない

相談員に対し遠慮したり、提案された内容に妥協をしたりする必要はありません。
中には否定したり、断ったりすることが苦手な人もいると思いますが、相談員は断られ慣れています。
一人に断られたくらいでショックを受けるような人は相談員にはなれませんから、安心してください。

遠慮や妥協でその場を取り繕い、後日「やっぱり・・・」と言われる方が相談員は困るでしょう。
先にもお伝えしている通り、保険は人生で2番目に高額なお買い物です。
遠慮や妥協なく、ご自身の思いを正確に伝えて、満足できる結果を出してくださいね。

保険相談のタイミングや時期はいつ?

「そのうち保険見直さないと・・・」
「保険ていつ見直せばいいのかしら?」
「いつ頃が保険相談のタイミング?」
など、頭のどこかでは保険の見直しを考えていたり、保険相談をしたいと考えていたりする人も多いでしょう。

とても簡単に言ってしまうと、保険相談はいつでも良いのです。
相談しようかな?と思ったその時が相談のタイミングと考えても良いくらいです。

と言ってもやっぱり何か理由があった方が、相談しやすいと思う方もいますよね。
そのような方は、是非下記のようなタイミングで相談をしてみてください。

就職・転職

高校や大学、専門学校などを卒業し、就職をするタイミングは、保険相談にちょうど良い時期です。
社会人として親からも独立し、自分の将来に向けて考える1つのポイントだからです。
新規加入だから相談はいらないと考える方もいるかもしれません。
しかし、社会人になったばかりでは将来のイメージがつきにくく、どのような保険が必要かの判断も難しいでしょう。
そこで、人生の先輩でもある相談員に相談をすることで、様々な可能性と共に必要な保険が見えてきます。

また、新卒でなくてもフリーターから就職したり、転職したりした場合も良いタイミングです。
就職や転職はご自身の環境が大きく変わる時期になるので、新しい生活と将来設計に必要なアドバイスを受けられると良いでしょう。

結婚・離婚

結婚や離婚により家族数が変わった時は、保険を見直すべきタイミングです。
また、保険に加入していない方は結婚を機に、夫婦の将来設計を含め、1つの世帯として保障を考える必要があります。

結婚と同時にマイホームを購入する方は特に長期的な設計が必要になるので、FPなどお金に関する資格を持った相談員に相談することをおすすめします。

また、離婚をする場合は、離婚後の家庭環境がどうなるのかで保障を見直す必要があります。
ひとり暮らしになる方もいれば、実家で親の介護を見据えて生活をする方もいるでしょうし、子どもを連れてひとり親世帯として頑張る方もいるでしょう。

新しい環境に合った、必要な保障と共に経済的な面の相談もすると安心して新しい暮らしをスタートさせることができます。

妊娠・出産

出産により家族が増えたタイミングは、多くの方が保険を考える機会となっているのではないでしょうか。
特に子どもの将来の学費に備えたいと学資保険などの貯蓄型保険を検討する方が多いと思います。

昨今では自治体による医療費の補助や保育料の無償化などが充実しているため、子どもが小さい時に余裕を持って貯蓄をすることもできます。

しかし、目線を変えると親の万が一の時でも子どもが生活できるようにとご自身の死亡保障を考える必要もあるでしょう。

家庭の収支状況や2人目、3人目の出産予定なども踏まえて相談員に相談すると安心です。

定年退職

定年で退職をする方は、老後を考えた保障を見直す機会と考えられます。

定年退職後は、今までと収入が変わるため負担と感じなかった保険料を負担に感じることもあるでしょう。

また、本格的に老後を考えた備えの過不足なども確認が必要です。

保険に限らずFP資格を持ったお金の専門家に相談することで、定年退職後もゆとりある生活ができるようになるのではないでしょうか。

家や車の購入

住宅ローンやマイカーローンを考えたり、契約したりした場合、同時に保障を見直すチャンスにもなります。
当たりまえですが、ローンを組むと支出が増加するのでその分を捻出する必要があります。

そこで必要な保障を見極め、保険料を見直すことで新たに家計ごと見直すことができるのです。

契約中保険の更新前

既に契約中の保険が更新時期を迎えた時は、保障を見直すべきタイミングです。
定期型保険は、期間の定めがあるため保険料が安く契約しやすい傾向がありますが、更新で同じ保障を求めた場合は保険料が高くなります。

【終身型と定期型の違い】
終身型:保険契約が継続している限り、一生涯保障を受けることができる
定期型:契約時に定めた期間をもって契約満了となり、更新しなければ保障が終了する

このタイミングで改めて必要な保障を見極め、契約を更新すべきか新しい保険に加入すべきかを判断すると無駄な出費がなくなります。

無料保険相談のQ&A

保険相談にかかる時間はどれくらいですか?

平均1時間30分~2時間と言われています。時間の確保が難しい場合は、事前に必要な情報を準備し、確保できる時間を伝えることで相談時間が短縮できる可能性があります。

無料保険相談後、保険に加入しなくても大丈夫ですか?

保険相談をするだけで、保険に加入しない方はたくさんいます。中には保険を見直すも現状がベストであることもあります。相談員はいくつかの提案をしますが、その内容に納得できない時は改めて相談を予定したり、断ったりしても問題ありません。

強引に勧誘されたり、無理やり加入させられたりしませんか?

ありませんので、ご安心ください。各保険相談ではそのような行為を禁止していますし、万が一そう感じる行為があった場合は担当者の変更も可能です。また、相談員が無理に加入させ、短期に解約となった場合は、ペナルティが発生することもあります。

約束していた日時の都合が悪くなったらどうすればいいですか?

予約申し込みした保険相談に連絡をして日時変更を依頼しましょう。相談員と直接連絡が取れるように事前にメールアドレスや電話番号の連絡が来ている場合には、直接連絡をしても良いでしょう。また、キャンセルをしたい場合も正直にキャンセルしたい旨を伝えれば、無理に引き留められることもありません。

FP監修者

1級ファイナンシャル・プランニング技能士、CFP認定者、DCプランナー2級合格。2020年5月に金融コラムニストとして独立。企業に属さないFPとして投資商品の選び方を中心に情報を発信。資産運用・生命保険・相続・ローンなど、多岐に渡るジャンルの執筆及び監修業務を手掛け、関わった記事数は500を超える。

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